Synk Port
Synkport — Living Blueprint

地域の持続性を、
設計する。

防災・人材・教育・DXを統合した"地域OS"構想

AR実証を起点に、自治体・企業と共創する
持続可能な地域経済モデルを展開します。

地域OSとは

日本の地域が直面する
3つの構造的危機

地域が抱える課題は単独ではなく、
連鎖的に持続性を脅かしています。

人口減少による地域経済の縮小
01 / 経済縮小
人口減少による
地域経済の縮小
消費市場・税収・雇用が同時に縮小し、地域の自立的な成長が困難になっています。
若年層の流出と深刻な人材不足
02 / 人材循環の断絶
若年層の流出と
深刻な人材不足
教育機会・就業機会の都市集中により、地域を支える次世代の担い手が失われています。
災害リスクの増大と形式的なBCP対策
03 / BCP未整備
災害リスクの増大と
形式的な対策
BCPは策定されていても形骸化しており、実際の災害時に機能する基盤が整っていません。

これらの課題は連鎖し、個別対応では根本解決になりません

だからこそ、SYNK PORT は

個別最適から
「横断設計」

教育・防災・地域活性を切り離すのではなく、
「地域OS」という統合基盤の上で循環させることで、
持続可能な未来を実現します。

教育 人材 地域経済 防災
地域OSを中心に教育、人材、地域経済、防災が循環する図

事業ドメイン

3つの領域を横断した社会実装型事業

社会実装:構想や実証で終わらせず、現場で実際に使われ続ける形まで落とし込むこと。

Region、Education、Digitalをつなぐ事業ドメイン図
人口減少
少子高齢化
担い手不足
教育
DX
共創
Region 地域
Education 教育
Digital デジタル
» Synkport 問題解決のハブ

Region 地域

地域課題の解決を通じて、持続可能で活力あるまちづくりに貢献します。

人口減少 少子高齢化 担い手不足

Education 教育

学びの機会を広げ、誰もが可能性を発揮できる社会の実現を目指します。

教育 DX 共創

Digital デジタル

テクノロジーの力で社会の仕組みを進化させ、より良い未来を創造します。

教育 DX 共創

4つの事業領域

教育・防災・DX・人材の4つの領域を横断し、地域の持続可能性を支える事業を展開。
テクノロジーと地域実装を掛け合わせ、次世代の学び・安全・経済・人材循環を一体で設計します。

01
教育 × 地域活性
AR絵本ラリーを通じて、地域全体を体験型教材へ。親子の回遊を生み、歴史・文化の探求と観光消費を促進。
AR絵本ラリー
02
BCP・防災事業
形骸化したBCPを実効性ある基盤へ。住民参加型の防災実証と行動データ分析で、企業と地域の防災を連携。
TSUDULY(ツヅリー)
03
DX・データ事業
人流データや行動ログを可視化・分析。地域経済の最適化と持続的成長を支えるデジタル基盤を構築。
AR防災デジタルマップ
04
人材事業
次世代と地域企業の接点を創出。実践的なインターンや事業参加機会を通じて、人材循環モデルを設計。
学校向け探究学習プログラムAR授業

4つの領域が連動し、
『地域の持続可能性』を実装する

事業紹介

当社は、先端技術とリアルな体験を掛け合わせ、地域の課題解決から企業のレジリエンス強化までを横断的に支える社会実装型事業を展開しています。

01

教育・探究事業

地域課題をテーマにした実践的な教育コンテンツを企画・開発・運営。ARを活用した体験を通じて、生徒が主体的に社会課題を発見し未来を創造する力を育みます。

学校向け探究学習プログラムAR授業
02

TSUDULY (BCP推進事業)

BCPの策定から運用・訓練・成熟度評価までを一元化し、有事に動けるBCPを実現するSaaS。

BCP運用基盤SaaSTSUDULY(ツヅリー)
03

地域活性化・地方創生事業

地域の魅力や防災情報を可視化し、多世代が参加できる体験型ソリューションを提供。観光振興、関係人口の創出、持続可能なまちづくり学習に貢献します。

AR絵本ラリーAR防災デジタルマップ
04

AR制作事業

企業プロモーション、製品デモ、展示会、業務効率化など多様なニーズに対応。課題を最適な体験型デジタルソリューションとして形にします。

企業・自治体向けARソリューション受託開発

人材が育ち、
経済が回り、
リスクに強い地域を創る

Synk Port が構築する「地域OS」は、教育・防災・DX・人材の4つの領域を1つの統合基盤でつなぎ、地域の持続的な循環を生み出すエンジンです。

Top Layer — Application
課題解決アプリケーション
教育・防災・人材・DXの各ソリューション。地域の現場で直接使われるタッチポイント。
Middle Layer — Synk Port
統合・収益化エンジン
課題を「体験」に変換し、データを統合・分析して地域経済の循環を設計するハブ機能。
Bottom Layer — Community
地域の土壌
自治体・企業・住民が共生するリアルな生活空間。すべての施策の根拠となる現場。

シンクポートの

3つの強み

地域に根ざした実装力と、
共創を広げるネットワーク。
データ活用を強みに
持続的な地域づくりを支援します。

01
実装力と伴走支援
Implementation
単なるPoCで終わらせず、社会実装と運用までを一体設計。現場で実際に稼働する仕組みを構築します。
02
多彩なネットワーク
Network
自治体・企業・教育機関・地域コミュニティとの広いネットワークを活かし、連携型の地域づくりを推進します。
03
データ × テクノロジー
Data × Tech
行動データ・人流データを収集・分析し、地域の課題を「見える化」。テクノロジーで持続的な意思決定を支援します。

共創価値

各ステークホルダーと共に
地域の持続性を高めます。

自治体
  • 地域活性化の実現
  • 防災力強化
  • 若者の地域参画促進
企業
  • 実効性のあるBCP強化
  • ESG評価向上
  • 次世代人材との早期接点
教育機関
  • 探究学習の高度化
  • 実社会との接続による実践機会の提供

地域OSへの4ステップ

個別地域での実証から、全国ネットワークへ。
段階的な展開で持続性を確保します。

01

Current

地域ごとのPoC実施

個別地域での課題抽出と初期実証。
AR絵本ラリーを起点に実績を積む。

02

Next Step

成功モデルの横展開

確立したモデルを他自治体へ拡張。
標準化・パッケージ化を推進。

03

Future

データ基盤の蓄積

広域な行動データの蓄積によるOS高度化。
地域間比較・最適化へ。

04

Vision

パートナー連携の拡大

全国的なネットワークの確立。
地域OSの社会インフラ化を目指す。

代表取締役 谷山 拓也

代表メッセージ

代表取締役 谷山 拓也

「教育・防災・経済を切り離しては、本質的な解決にならない」

これまで地域の現場で多くの方々と対話を重ねる中で、それぞれの地域に異なる課題と可能性があることを実感してきました。

例えば、ある地域では子どもたちが地域の歴史を知らないという課題がありましたが、AR絵本ラリーを通じて、楽しみながら学び、地域への愛着を深める姿を目の当たりにしました。

Synk Portは、教育とテクノロジー、そして地域資源を融合し、地域の未来を共に創るパートナーとして挑戦を続けてまいります。

— 代表取締役 谷山 拓也

会社概要

会社名株式会社Synk Port(シンクポート)
設立2025年12月24日
所在地愛知県江南市
代表者代表取締役 谷山 拓也
事業内容地域活性化事業、DX支援、システム開発、イベント企画運営、教育・スポーツ支援
グループInternnect Group

地域活性化を
"単発施策"から"持続する仕組み"へ。

共創パートナー(自治体・企業・教育機関)参画に関するお問い合わせはこちらから。
まずはお気軽にご相談ください。